アクセス解析

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

性に関する良くない単語集 

■性に関する良くない単語帳(Glossary of sexual slurs)

日常に使われている性に関する「侮蔑」単語集がアメリカで流行っている。こんなの訳してのっけたらいけないんだろうな。だけど面白そうだからやってみよう。

ここで知ったからといって実際に会話で使うと痛い目をみるかもしれません。


■A

* aborto (スペイン・イタリア・ポルトガル)-字義的には「中絶」の意味-とっても不細工な人のこと。
* AC/DC (北アメリカ)- バイセクシャル。ロックバンドに因んで名づけられたわけではない。だが「両方の道を行く」という感じで使われている。(注:ちなみにACは交流/DCは直流)
* agfay - ゲイ。 子供が使うふざけた言葉でホモの意。1900年代初期に生まれた言葉。
* ambidextrous / ambisexterous - バイセクの男。 (例えば男でも女でもどちらとも性交が好きな男)
* angel - (1) 男とアナルセックスをする際「受身」になる男のこと。
* arse bandit / arse king - (arse=ケツ bandit=盗賊)(イギリス)- 男とアナルセックスをする際「受身」になる男のこと。
* as camp as a row of tents - (camp=同性愛の・直訳すると「テントの列のように同姓的な」=「同性愛が許される無法地帯に生まれたような」)-(オーストラリア) めっちゃホモ. 1950年あたりから現在まで使われる。

ダメだ、こんなの訳していったら頭がおかしくなっちまう。やめやめ! 興味のある方は元ネタ参照↓


元ネタ:Wikipedia Glossary of sexual slurs
スポンサーサイト

”死”についてあなたが知らない20のこと。 part 2 

関連記事:【 ”死”についてあなたが知らない20のこと。 part 1

われわれはいずれ全員死ぬ。しかし、死ぬ前に次の20のことを知っておこう

11. ヴィクトリア女王(在位1837~1901)は、彼女の夫であったアルバート公(1819-61)と共にバスローブで包まれ埋められること、そしてギブスでお互いの手を縛るように懇願した。

12.マダガスカル島(アフリカ南東部の島)では、死人の骨を親類が掘り起こし、村の周りをまわって見せびらかす。骨の残りは布に包まれ、また埋められる。骨を掘り起こす前にそれを包んでいた布は新しく結婚した子供のいない夫婦に送られ、彼らが寝るベッドのシーツとなる。

13.19世紀のエジプトで鉄道路線を拡張していたころ、建設会社は自らの蒸気機関車の燃料として使っていた沢山のミイラを発見した。

14.予期しない結果を招く?。
イギリスの哲学者フランシスコ・ベーコン(1561-1626) は、チキンに雪を詰め込み、それが原因となって肺炎で死んだ。

15.器官形成の初期段階において、”自殺”する細胞も存在する。そのようにプログラムされた細胞を伴わず、あひるのような水かきの足をもって我々は生まれる。

16.1907年、マサチューセッツ在住の医者がある実験を行った。実験は”死に際”を観察したものであって、人間は死ぬときに21グラム軽くなると報告したのである。これは広く事実として受け取られてきたが、本当ではない。

17.19世紀のヨーロッパではあまり知られていない事実がたくさんある。生きている人が”死んでいる”と間違って宣言されてしまったことがある。

18.アメリカ合衆国に住む80パーセントの人々は病院で死ぬ。

19.ニューヨーク市では殺される人よりも自殺する人の数のほうが多い。

20.有史以来、1000億人が死んでいる。


元ネタ:20 Things You Didn't Know About... Death

”死”についてあなたが知らない20のこと。 part 1  

われわれはいずれ全員死ぬ。しかし、死ぬ前に次の20のことを知っておこう。

1. 死体を埋める習慣は35万年前から存在していた。
 ネアンデルタール人か今の人間の祖先と言われている「※ハイデルベルク人」・27人の化石がスペインのアタプルカ(Atapuerca)に土葬されていたことが確認された。

※ハイデルベルク‐じん【―人】
(Homo heidelbergensis ラテン) 原人の一。一九○七年、ハイデルベルク付近で下顎骨が発見された化石人類。



2.「死ぬ」とは言わない。
 「死」に関しては200もの喩えがある。例えば「アブラハムの胸中へ」(to be in Abraham's bosom)(ルカの福音書)とか「ウジがわくだけさ」(just add maggots)とか「※トリブルと一緒に眠りたい」(sleep with Trribles)(スタートレック)などなど。

※トリブル(tribble)は、アメリカのSFテレビドラマ『スタートレック』シリーズに登場する、架空の動物。

3.1951年以来、アメリカ人は「老齢」で死んではいない。
(つまり他の原因で死んでいる)

4.1951年に死亡証明書から「分類」をアメリカ連邦政府は消去した。


5.全ての死の原因は「酸素不足」である。
酸素不足は筋肉のけいれん、苦悶、抗争などを起こす。


6.「酵素」はあなたが食べた食べ物によって出来る。そしてそれは死後3日以内に「あなた」を分解する。

 破壊された細胞は内臓でバクテリアを生かすために彼らの栄養となり、それが有毒ガスを体内で充満させて体を膨らまし、目を外へ飛び出させる。

7.土葬は地球に有害である。
死体が腐らないようにするために死体に注入する防腐剤(液)の量は毎年87万7060ガロン(1ガロン=(《米》約3.8l;《英》約4.5l)にも及ぶ。
 火葬は猛毒のダイオキシンや二酸化硫黄、二酸化炭素などを空中へと散布している。

8.7に対して「地球にやさしい」埋葬方法もある。
スウェーデンのプロメッサという会社は死体を液体窒素につけてフリーズドライにし、高振動で粉々にする。そしてコーンスターチ(トウモロコシから採るデンプン)と混ぜられ棺に入れられる。この「地球にやさしい方法」(プロメリッサ)によって埋葬されるとわずか6ヶ月から12ヶ月で土へと還ることができる。

9.インドの※ゾロアスター教徒は死体をハゲワシに食べさせる。

※ゾロアスターきょう〔ゾロアスター教〕
ゾロアスターが始めたイラン民族の宗教。善神アフラマズダと悪神アーリマンとの闘争,および前者の最終的勝利の信仰が根本。ササン朝ペルシャで国教として全盛。善神の現れとして,太陽・星・火などを崇拝するため拝火教,中国でけん教と呼ばれた。


10.家畜の熱を下げる抗炎症薬が投与された家畜の死体の肉を食べて現在ハゲワシは次々に死んでいる。

おもしろいので次の記事へと続く・・・


元ネタ : 20Things You Didn't Know About Death

【 シリーズ:ロイター通信の”捏造”写真を暴け! part4 】  

シリーズ:ロイター通信の”捏造”写真を暴け! part1
シリーズ:ロイター通信の”捏造”写真を暴け! part2
シリーズ:ロイター通信の”捏造”写真を暴け! part3

 を読んでいない方はこちら↑からどうぞ。

■ロイター通信が犯した4つの捏造写真の方法 その4


写真にそれとは全く関係のない見出しをつける。


hajjjuly24.jpg


 ロイター通信がつけたこの写真の見出し:「南ベイルートにて
イスラエル軍の攻撃を受けたヒズボラの本拠地」(July 24 2006. (Adnan Hajj/Reuters)

 この写真↑が撮られた月日(7/24)を念頭に入れつつ次の写真↓を観てください。

hajjaugust5.jpg


 ロイター通信がつけたこの写真の見出し:「8/5日にイスラエル軍の空爆によって破壊されたビルの前を空を見上げつつ歩く女性」

 これらの写真の背景には紛れもなく同じ建物がうつっています。従ってこの背景に写っている建物が破壊されたとする日付は一つしかありえません。にも関わらずこの二つの写真、そして見出しからわかることはまるで異なった日にイスラエル軍によってビルが破壊された印象を読者に与えます。これは明らかな捏造です。

 この二番目に写っている女性も一役買っていると思われます。次の写真をみてもらえばわかりますが、明らかに報道カメラマンに”協力”しているのです。上の写真の女性と下の写真の女性は同一であるといわれています。

 capt.sge.ccl40.050806232520.photo00.photo.default-512x342.jpg

AFP - Sat Aug 5, 7:25 PM ET )

71469001.jpg

Copyright: 2006 AFP
By/Title: RAMZI HAIDAR/Staff
Date Created: 18 Jul 2006 12:00 AM)

 ↑この写真は7/18にとられ、”イスラエル軍の戦闘機が南ベイルートに激しい空爆を加え、町に住む人々は生きるために逃げ始めた”という見出しがつけられています。
 しかしこの「崩壊したビル」に注目してください。これは最初の写真と第二の写真に写っていた「崩壊したビル」に酷似しています。そしてこれが本当ならこれが一番最初に撮られた写真であって、他の二つは違う見出しだけつけたと推測されます。
 beirutwoman1.jpg

(July 22, 2006. REUTERS/Issam Kobeisi)
 次の例は家を”二度”壊れた女性を紹介したいと思います。この写真↑ではロイター通信の見出しはこうです。”イスラエル軍によって破壊された建物の前で、嘆くレバノンの女性”とつけられています。日付は7/22日です。

beirutwoman2.jpg

(Saturday, Aug. 5, 2006)

 この写真↑では前の写真と同じ女性が今度はAP通信の写真に写っています。”イスラエル軍の空爆によって破壊された家を見に来て衝撃を受ける女性”という見出しがついており、日付は8/5となっています。

 二つの通信社は矛盾を鮮やかに写しているわけです。同じ女性の家が違った日に二度破壊されているわけですから。本当にこの建物が彼女と関係があるのか、カメラマンの前で”演技”することを頼まれたのか疑問はつきません。従って写真の見出しも捏造である可能性が高いといえるでしょう。


■結論


 実際に戦争がおこっていることは紛れもない事実です。そして実際に建物が破壊されていることも事実であります。ではなぜロイター通信は明らかに”捏造”とわかる報道写真を使ったのでしょうか。これについてはいくつかの説が提示されております。

可能性1:ロイター通信の編集部がヒズボラの意図に従順で、イスラエル軍を悪く描くことによってイスラエル軍の攻撃をやめさせるよう圧力をかけよとした。それによってヒズボラはイスラエル軍の非道を世界に訴えることができる。

可能性2:ロイター通信に雇われた”詐欺師”がヒズボラに同情をしめしていた。そして中立的なロイター通信を騙して写真を送っていた。

可能性3:ロイター通信に雇われた”詐欺師”はただ単に名声を得たかった。そして政治的立場いかんに関わらず写真をより良くみせようとした。

可能性4:ヒズボラに同情してロイター通信の編集部とカメラマンが協力した。

可能性5:現地の報道写真の撮影許可を得るためにヒズボラに協力してプロバガンダを作成した。

可能性6:紛争ではロイター通信やその他の通信社は常に”負けている側”に見方する。

 残念ながらこの中のどれが正解かはわかりません。しかしこのブログの記事を通して、戦場を写した写真にはこれだけの捏造があることが明らかになったのではないでしょうか。最初の捏造写真を発見した方はあるブロガーでした。インターネットを活用して日々の”捏造”をどんどん暴いてやりましょう。


ネタ元:Reuters Photo Fraudを要約しつつ記事を作成

【 シリーズ:ロイター通信の”捏造”写真を暴け! part3 】 

シリーズ:ロイター通信の”捏造”写真を暴け! part1
シリーズ:ロイター通信の”捏造”写真を暴け! part2

を読んでいない方はこちら↑からどうぞ。


■ロイター通信が犯した4つの捏造写真の方法 その3


報道カメラマン自身が被写体に手を加える

 レバノン駐在の報道カメラマンはヒズボラに操られる”ピエロ”であると同時に自ら被写体に手を加えている詐欺師でもあります。この手の捏造は証明することが大変難しいですが、いくつか「自然には出来すぎた」例がありますのでご紹介します。

doll4-300.jpg

Reuters: 2006-08-01 08:51
(Yahoo! News
このマネキンの写真は様々なメディアで見られます。「夜明け
前、イスラエルの爆撃を受けたQana(カァナ)で子供・女性54人以上が殺された近くの場所にたたずむウェディングドレスを着飾ったマネキン(REUTERS/Sharif Karim (LEBANON),July 31,2006)」という見出しがついています。

 ビルをも破壊するほどの爆発が起こって、何百人もの報道陣の人や救助隊が来て、それで結局、ウェディングドレスを着飾ったマネキンがまるで残骸の前でポーズを取るように爆心地の横にそっとたたずんでいたのでしょうか。この時まで誰も気づかなかったとしたら不自然です。恐らく納得できる説明は「誰か」がマネキンをセットして「完璧な写真」を撮ろうとしたということではないですか。

r3577351291.jpg

Reuters - Fri Jul 28, 8:06 AM ET
abc108.jpg

AP - Mon Aug 7, 1:42 PM ET

 何十ものブロガーが指摘している”捏造”写真の一つに「おもちゃの情熱」と呼ばれる捏造方法があります。

 ミニーの写真はロイター通信の記者でミッキーの写真はAP通信の記者によるものです。彼らはぬいぐるみをわざを写真の中に配置することで読者の感情を高ぶらせる効果を狙っています。
 更にブロガーの指摘で写真に使われている「ぬいぐるみ」が新しすぎている点(特に上のミニー)、ダメージを受けなさ過ぎている点などが明らかになっています。まるで爆発に巻き込まれていないみたいです。

 「Ace of Spages HQ」に「おもちゃの情熱」の捏造方法を駆使した報道写真の例がたくさんあります。興味のある方はぜひ。


ネタ元:Reuters Photo Fraudを要約しつつ記事を作成

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。