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お金がない! 再視聴 



今から13年も前の1994年に放送された「お金がない!」というドラマをご存知でしょうか。織田祐二と東幹久が主演したサクセスストーリードラマです。

物語の根幹は至極単純でどうしようもないほど貧乏だった萩原(織田祐二)が運を掴み、仕事を次々と成功させていくというものです。途中で同僚や上司からあからさまな嫌味を受けるのですが、萩原特有の明朗なキャラクターで受け流し、数々のピンチをチャンスに変えていく。見ててととても爽快で、久しぶりに一話から見だしたら止まらなくなってしまい一日で全て見てしまいましたw

良い大学に入ることが良い就職に繋がり幸せに結びつく と考えている人が多い気がします。でもそんなの嘘だとこのドラマは気付かせてくれます。ドラマの中で主人公・萩原は学歴も職歴もなく、更に親が残した借金まであります。だけど取引先の社長や上司はそんな萩原にキラリと光る才能(商才?)を見抜き、萩原は成功者の仲間入りをしていくわけです。

例えば萩原が勤める外資系保険会社・ユニバーサルインシュランスの社員が取引先の社長に屋台船宴会に呼ばれ「何か芸を見せてくれ」と言うシーンがあります。しかしプライドが高いユニバーサルのその社員は「そういうことは出来ません」と縮こまってしまい、それで契約更新はなくなってしまいます。

萩原はその原因を掴み、取引会社・社長の前で大沢(東幹久)と一緒にセミやナマケモノの真似(芸)をします。その傍若無人さを社長が気に入り、目出度く保険契約更新となるわけです。このようにピンチをチャンスに変える性格、勢いが萩原には備わっており、彼の武器になっています。

学歴があっても人の前で芸の一つも出来ないようでは実際契約はとってこれない・・・上で出した例の趣旨はそんなエピソードでした。企業もそれはわかっていますから採用に占める学歴の重要性は低下していると思います。かつてソニー創業者の一人盛山和夫さんが「学歴無用論」を展開したように学歴とは本来「人生歴」とも言うべきであって、ある年齢でその人間を評価してしまうような「学歴」は当てにならない。そんなものは無用なんだと私も思います。個人的には肩書きに拠ってる人間ほどロクなのはいないと信じています。
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  • [2007/08/27]
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