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「涼宮ハルヒの憂鬱」のクオリティが高すぎる件。 

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涼宮ハルヒの憂鬱 特設ファンサイト

「ただの人間には興味ありません。この中に宇宙人、未来人、超能力者がいたら、あたしのところに来なさい。以上」

でお馴染み、2006年4月から放送されてるこのアニメ、いわゆる「アニオタ」じゃない一般の人まで巻き込んですごい人気です。エンディングテーマの「「ハレ晴レユカイ」をオリコン1位にしよう!」の企画は惜しくも、5位ランクインが最高のようですがそれでも健闘したと思います。amazonの音楽ランキングではずっと1位を記録してますし。

流行りそうなネタ(2chネタ含む)は大量にアニメの中に埋め込まれているのですが、流行った第1の理由はアニメ・音楽のクオリティが高いことかと。

これなんか↓12話「ライブアライブ」に出てくる音楽のシーンで、「これってアニソン!?」と思うほどアカ抜けてます。もはやアニソンではないかも知れません。ギター・ドラム・ベースなどの弾き方もリアルに描写してあり圧巻です。



ストーリーの概要はココで。

「涼宮ハルヒの憂鬱」のストーリーのおもしろさは恐らくハルヒの「荒唐無稽な妄想」が世界あるいは現実そのものを作るところにある。見方によってはハルヒは単なる「自己満足的妄想野郎」か「神」かどちらかということなんだろう。

もちろん普通は自己満足的妄想なんかで世界なんか変わりっこない。だけど他の独特な登場人物がそうさせない。その理由は世界はハルヒによって作られているからだという。だけどそのことを知らされないハルヒは自分が世界を作ってるなんて露も知らずに無作為に自分の世界を実現していることとなる。

ハルヒはそのことに気づいていないけど、他の登場人物はそのハルヒの特別な存在に気づいているというその「ギャップ」がある種の認識のズレを生み出していて、そのズレの両方を視聴者は楽しめるので愉快。そしてその認識のズレこそがこのアニメのなんともいえないビミョーな雰囲気を醸し出しているのではないか。

いろんな意味で、これからの展開が楽しみな作品。

涼宮ハルヒの憂鬱ED「ハレ晴レユカイ」特集!こんなにあるのか!60連発!


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