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わらしべ長者? 「赤いクリップ」がついに「家」になった件。 

<14回の交換を経てクリップが家へ> CBC Fri, 07 Jul 2006
(要約+加筆修正@イオ訳)



ついにモントリオール(カナダ・ケベック州の都市)に住む26才の男性がたった一つのクリップを家に交換することに成功した。

redclip



赤いクリップが家になるまでに約1年を要し、14回の交換を経た。
この挑戦に成功したマクドナルドさんは去年の夏、一軒家に住みたいと決め、この冒険を始めた。彼は仕事をもっていなかったので履歴書を送る代わりに机にあった「赤いクリップ」に目をつけそれをインターネットで交換することに決めた。

以外にも彼はすぐに返事をもらうことができた。まずバンクーバーに住む二人の女性から連絡があり、「魚に見えるペン」を交換したいという申し出を受けた。

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マクドナルドさんはそれから「魚に見えるペン」と「手作りのドアノブ」を交換した。

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マサチューセッツでは「手作りのドアノブ」と「キャンプストーブ」を交換した。その後、「キャンプストーブ」と「100ワットの発電機」をアメリカ合衆国海軍軍曹と交換した。

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ニューヨークでは、その「100ワットの発電機」と「点灯するバドワイザーのサイン」を交換した。



その後、「点灯するバドワイザーのサイン」と「スノーモービル」を交換し、「スノーモービル」と「ヨークへの旅」を交換し、「ヨークへの旅」が「キューブバン(車)」になり、「歌のレコーディングの権利」となり、「フォニックスに一年間滞在できる権利」となった。


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それが「アリス・クーパー(ロックスター)と午後まで一緒にいられる権利」となり、それと「映画の出演権」を交換した。

そして最後にその「映画の出演権」と「家」の交換が成功した。

その家がこれ↓
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マクドナルドは言う。「パソコンの上やシャツや机にあるクリップがあれば何でも実現するっていうのはある程度真実なんじゃないかな。今回、僕はそれを証明したと思うよ」



赤いクリップ一つから一件の家になるんですね。一年かかったって相当安い買い物(?)じゃないですか。もちろん米国メディアが全面バックアップしたことも成功した要因でしょうが、まずその閃きに脱帽です。あなたの勝ち!

最後は疲れちゃって適当です。詳しいことはご自分で確認してください↓

マクドナルドさんのホームページ
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オマケ@ブッシュ、sunday bloody sunday を歌う
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コメント

そうそう

ウサ姫さん、おっしゃるとおり!
確かアンビリーバボーで私も見た記憶あるんですよ。
だけど、そのときは「家」の交換までいって
なかったはず!(恐らく)

ハーゲンダッツすか。そんな高級アイス
食べてない!w>そこかよ

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