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米軍がイラクで”エネルギー兵器”を使用した件。 

CCSS(カルフォルニア戦略研究センター)のBrett Wagner(ブレット ワグナー)がOneWorld.net(主に人権や持続可能な開発の報道を中心としたサイト)にアメリカ軍がイラクでエネルギー兵器を使用していたことを告発しています。

彼は数週間前からこの情報をしっていましたが、証拠が不十分だったために証拠を集めなおして今回再度記事を投稿し、OneWorldがそれ掲載したようです。内容は以下の通り。

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米軍、イラクでエネルギー兵器を使用(原文)

現在最も議論の的となっている「次世代の新兵器」がすでにイラクで極秘裏に使用されたことが最近公開されたビデオニュースの中で触れられていて心臓が止まるほど驚いた。

数年間、アメリカ軍は「指向エネルギー」(directed energy)を基礎に次世代技術を発展されてきた。指向エネルギーを使用した兵器は二つある。

第一の「活動拒絶システム」(Active Denial System)は「痛みの光」(pain ray)とその特徴を良く表して名づけられた。「活動拒絶システム」はミリメートルの「波」(電子レンジの中で使われるマイクロウェーブの”親戚”のようなもの)を95ギガヘルツの範囲で発射する。目に見えない光線が肌の1インチ(=2.54cm)の1/64下に直接作用し神経を破壊する。2秒間後には肌の温度を130度にまであげることができる。

致死に関わらない兵器の権威として肌広く認知されているチャールズ・ヒール(Charles Heal)はこの「痛みの光」を「群集を統制する聖杯」(Holy Grail of crowd control)と名づけ、熱した鉄が肌に押し付けられるのと似ていると例えている。

「痛みの光」を装備することは明白に国際法違反であって、国際法は「痛み」を主な目的とした兵器を禁止している。今年の早い時期にイラクに駐留しているアメリカ軍の司令官が、禁止されているにも関わらず、その兵器の装備を要求したのである。しかしその要求に対する我々の機関(=CCSS)や他からの反対によって政府はその兵器の実験や分析を引き伸ばしにしてきた。

第二の指向エネルギー兵器は電子レンジで使われているマイクロウェーブを応用させた兵器である。私はこの兵器を「死の光」と名づけた。これは哺乳類を電子レンジにいれると爆発させることに由来している。

問題のビデオニュースはイタリアのウェブ上で流され、2003年のバグダッド空港でアメリカ軍が「指向エネルギー兵器」の使用を調査するものであった。

「指向エネルギー兵器」の効果を伝える報告から判断してみるに、それは「光速」の技術が使用されており、一般的な「レーザー」という用語は使われていなかった。これは私の意見だが人体が不可解に「爆発した」という状況から察するにイラクではマイクロウェーブ(を利用した武器)が使用された可能性が高いのではないか。

@イオ訳

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問題のビデオニュースが存在するイタリアのサイト↓
http://www.rainews24.it/ran24/inchieste/guerre_stellari_iraq.asp
(英語がわかる人はぜひ見てみてください。ビデオへの直接のリンクはココ

私もこのドキュメントを見てみました。
この中で実際に「エネルギー兵器」を使用されたとするイラク人が出てきてコメントしています。更に傷ついたイラク人を看ている医者が中に出てきて「傷ついた患者が”どうやって”傷ついたのか全く分からない」といっています。恐ろしいです。
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コメント

>ウサ姫

コメント、わざわざありがとう。
ここのページをみても時代に追いつけるかはわかりません!
でも「変」な時代に追いつくかも。。

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  • [2006/07/18]
  • URL |
  • 子育てパパの航生日誌Next |

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