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【 シリーズ:ロイター通信の”捏造”写真を暴け! part3 】 

シリーズ:ロイター通信の”捏造”写真を暴け! part1
シリーズ:ロイター通信の”捏造”写真を暴け! part2

を読んでいない方はこちら↑からどうぞ。


■ロイター通信が犯した4つの捏造写真の方法 その3


報道カメラマン自身が被写体に手を加える

 レバノン駐在の報道カメラマンはヒズボラに操られる”ピエロ”であると同時に自ら被写体に手を加えている詐欺師でもあります。この手の捏造は証明することが大変難しいですが、いくつか「自然には出来すぎた」例がありますのでご紹介します。

doll4-300.jpg

Reuters: 2006-08-01 08:51
(Yahoo! News
このマネキンの写真は様々なメディアで見られます。「夜明け
前、イスラエルの爆撃を受けたQana(カァナ)で子供・女性54人以上が殺された近くの場所にたたずむウェディングドレスを着飾ったマネキン(REUTERS/Sharif Karim (LEBANON),July 31,2006)」という見出しがついています。

 ビルをも破壊するほどの爆発が起こって、何百人もの報道陣の人や救助隊が来て、それで結局、ウェディングドレスを着飾ったマネキンがまるで残骸の前でポーズを取るように爆心地の横にそっとたたずんでいたのでしょうか。この時まで誰も気づかなかったとしたら不自然です。恐らく納得できる説明は「誰か」がマネキンをセットして「完璧な写真」を撮ろうとしたということではないですか。

r3577351291.jpg

Reuters - Fri Jul 28, 8:06 AM ET
abc108.jpg

AP - Mon Aug 7, 1:42 PM ET

 何十ものブロガーが指摘している”捏造”写真の一つに「おもちゃの情熱」と呼ばれる捏造方法があります。

 ミニーの写真はロイター通信の記者でミッキーの写真はAP通信の記者によるものです。彼らはぬいぐるみをわざを写真の中に配置することで読者の感情を高ぶらせる効果を狙っています。
 更にブロガーの指摘で写真に使われている「ぬいぐるみ」が新しすぎている点(特に上のミニー)、ダメージを受けなさ過ぎている点などが明らかになっています。まるで爆発に巻き込まれていないみたいです。

 「Ace of Spages HQ」に「おもちゃの情熱」の捏造方法を駆使した報道写真の例がたくさんあります。興味のある方はぜひ。


ネタ元:Reuters Photo Fraudを要約しつつ記事を作成

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