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”死”についてあなたが知らない20のこと。 part 1  

われわれはいずれ全員死ぬ。しかし、死ぬ前に次の20のことを知っておこう。

1. 死体を埋める習慣は35万年前から存在していた。
 ネアンデルタール人か今の人間の祖先と言われている「※ハイデルベルク人」・27人の化石がスペインのアタプルカ(Atapuerca)に土葬されていたことが確認された。

※ハイデルベルク‐じん【―人】
(Homo heidelbergensis ラテン) 原人の一。一九○七年、ハイデルベルク付近で下顎骨が発見された化石人類。



2.「死ぬ」とは言わない。
 「死」に関しては200もの喩えがある。例えば「アブラハムの胸中へ」(to be in Abraham's bosom)(ルカの福音書)とか「ウジがわくだけさ」(just add maggots)とか「※トリブルと一緒に眠りたい」(sleep with Trribles)(スタートレック)などなど。

※トリブル(tribble)は、アメリカのSFテレビドラマ『スタートレック』シリーズに登場する、架空の動物。

3.1951年以来、アメリカ人は「老齢」で死んではいない。
(つまり他の原因で死んでいる)

4.1951年に死亡証明書から「分類」をアメリカ連邦政府は消去した。


5.全ての死の原因は「酸素不足」である。
酸素不足は筋肉のけいれん、苦悶、抗争などを起こす。


6.「酵素」はあなたが食べた食べ物によって出来る。そしてそれは死後3日以内に「あなた」を分解する。

 破壊された細胞は内臓でバクテリアを生かすために彼らの栄養となり、それが有毒ガスを体内で充満させて体を膨らまし、目を外へ飛び出させる。

7.土葬は地球に有害である。
死体が腐らないようにするために死体に注入する防腐剤(液)の量は毎年87万7060ガロン(1ガロン=(《米》約3.8l;《英》約4.5l)にも及ぶ。
 火葬は猛毒のダイオキシンや二酸化硫黄、二酸化炭素などを空中へと散布している。

8.7に対して「地球にやさしい」埋葬方法もある。
スウェーデンのプロメッサという会社は死体を液体窒素につけてフリーズドライにし、高振動で粉々にする。そしてコーンスターチ(トウモロコシから採るデンプン)と混ぜられ棺に入れられる。この「地球にやさしい方法」(プロメリッサ)によって埋葬されるとわずか6ヶ月から12ヶ月で土へと還ることができる。

9.インドの※ゾロアスター教徒は死体をハゲワシに食べさせる。

※ゾロアスターきょう〔ゾロアスター教〕
ゾロアスターが始めたイラン民族の宗教。善神アフラマズダと悪神アーリマンとの闘争,および前者の最終的勝利の信仰が根本。ササン朝ペルシャで国教として全盛。善神の現れとして,太陽・星・火などを崇拝するため拝火教,中国でけん教と呼ばれた。


10.家畜の熱を下げる抗炎症薬が投与された家畜の死体の肉を食べて現在ハゲワシは次々に死んでいる。

おもしろいので次の記事へと続く・・・


元ネタ : 20Things You Didn't Know About Death

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 1.始めに 沖縄・与那国島から北西50キロメートルの海底で、液体状の二酸化炭素(CO2)がたまっている場所を発見したそうだ。その存在は予想されていたが、確認したのは初めてで、地球温暖化対策として深海底にCO2を投棄する研究にはずみを付けるものとなった..
  • [2006/08/30]
  • URL |
  • 明日への道しるべ@ジネット別館 |
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